Japán Napok Report 「日本の日」イベント・レポート

6 月6.7の2間、ホップフェレンツÁzsiaiMűvészetiMuzeum(ホップ・フェレンツ・アジア・ミュージアム)で、日本の日 Japán Napokイベントが開催されました

 

ブダペストのペシュト側にあるホップ・フェレンツ博物館。

そのアジアン・ガーデンで二日間にわたり「Japán Napok」、日本の日と題したイベントが開催されました。

入場料は1人800Ft(フォリント)。

受付をすませると目の前には日本の観光名所にあるお土産のような品がずらり。

くまモン

©FinoMagazin

ハンガリーの少女たちにも大人気なキティちゃんに混じって、くまモンなどのゆるキャラがあるのにビックリ!まさかハンガリーでゆるキャラに出逢えるとは。

日本にしかないゆるキャラという文化、彼らはすでに日本が誇る小さな親善大使なのですね!

中庭に向かい、チャイナ風な素敵な門を抜けると、目の前に広がるのは芝生と木々の緑が心地よい、ナチュラル・ガーデン。

そこでは、折り紙コーナーや、

 

©FinoMagazin

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「浴衣」の試着コーナーなど、日本文化に触れ合えるブースが並び、大変賑わっていました。

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©FinoMagazin

手慣れた手つきで浴衣の着付けをするハンガリー女性スタッフの方々。日本人女性よりも、大和撫子な印象でとっても驚きました!

今の季節、日本ではとても見慣れた浴衣姿ではありますが、ハンガリー人女性たちにとって着物や浴衣は滅多に触れる機会がありません。

訪れるハンガリー女性たちの多くが、浴衣の試着を楽しんで、それぞれ写真撮影を楽しんでいました。

昼下がりには、ハンガリー人による日本の楽器演奏会も​​。

美しいお琴の音色に興味津々なハンガリーの方々。

ハンガリー女性の方の演奏でしたが、見事な腕前でした。

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©FinoMagazin

ハンガリーに暮らす在留邦人の数は約1200人ほど(2年前の外務省調査資料)。

しかし、このハンガリーでは日本の文化に大変興味のあるハンガリー人がとても多いことを、Japán Napokイベントに足を運んでみて実感することができました。

以下は当日のイベントの様子(写真ギャラリー)

これからも、ハンガリー国内で行われる日本の行事・イベントについてレポートしていきたいと思います。

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ブダペスト在住ワイン(とインテリア)コラムニスト。フィノマガジン主宰。ワインアドバイザー(Wine & Spirits Education Trust認定Higher Certificate)。現在はオーストリアのWSETでDiplomaコースに通い、MWの夢をいまだ捨てきれず勉強継続中。大手食品メーカー、ワインインポーターの社員として勤務後、広告業界へ。元博報堂グループ(広告代理店)コピーライター、ディレクター(AD & WEB)、プロモーション・プランナー。現在は出版社や雑誌社をはじめ、さまざまな媒体で執筆業を中心に活動。◎受賞歴: J-wave主催Webビジネス開業支援コンテスト特別賞受賞(企画書制作部門)◎メディア出演歴:湘南ビーチFM(ラジオ局)“ワインのお話”メインレギュラー(約2年)。2016年: amebaTV、abemaNews、ハンガリーのネイル製品ブランドMoyra(モイラ)の日本部門【Moyra Japan】代表。

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