Budapest Street Snap in Budai Vàr ブダ王宮エリアの風景

ブダペストに訪れるほとんどの観光客が足を運ぶブダ王宮の辺りをお散歩しました。



今回のお散歩スナップは、ブダペストの史跡としても観光名所としても最も有名なブダ王宮の周辺。

©flickr/Mariano Derito

©flickr/Mariano Derito

ペシュト側から撮影された夜のブダ王宮はこんなにも神秘的。

まだ肌寒く花曇りの頃の撮影なので、少し淋しい雰囲気のフォトが多いかもしれませんが、ご勘弁を。

ちなみに、ブダ王宮の先に見える橋は、セーチェーニ鎖橋。

 

Széchenyi Lánchíd

Széchenyi Lánchíd

ハンガリー語ではSzéchenyi Lánchíd(セーチェニ・ランッヒード)と呼ばれています。

ハンガリー語の読みは難しくて、表記だけ読めばランツィードなんですが、

ネイティブの発音を聴くとランツヒードなんですよね^^

このセーチェーニ鎖橋、王宮のある西岸のブダ地区と東岸のペシュト地区を結ぶようにドナウ川の上に架かる吊り橋です。

全長は約380メートル。

ブダペスト市内のドナウ川沿岸で最初に架かった大きな橋であり、お天気の日にはこのセーチェニ鎖橋を散歩する観光客や、ブダペスト市民の姿を多く見かけます。

ちなみに夜の姿はといえば、

Széchenyi Lánchíd©flickr/DomiKetu

Széchenyi Lánchíd©flickr/DomiKetu

セーチェーニ鎖橋もまたライトアップされて、ドナウ川に浮かぶように見えるその姿は、幻想的な美しさにあふれています。

世界遺産に指定されるほど価値のある景観は、ブダペストの魅力のひとつです。

さてさて、ブダ王宮のエントランスに向かう途中、

Budai Vàr

Budai Vàr

 

右側は隠れていますが、エスカレーターになっています。

上に上にあがっていくと、

Budai Vàr

Budai Vàr

向こう側に見える馬に乗る人物の像が見えますが、これは『ハンガリー人の馬乗りと馬』と呼ばれるもの。

こちらはハンガリーの国立美術館なんです。

 

Budai Vàr©flickr/emmydukai

Budai Vàr©flickr/emmydukai

夜、ライトアップされるといっそう美しい姿になりますね♪

 

国立美術館のエントランスから、下にくだって、今度はブダ王宮の南側を散策してみました。

お散歩していると、とっても美しい門が見えました。

budacastle2

建築関係の方には特に興味深いスナップかもしれませんね。

どんどん南の方に歩いていくと、今度は

 

budacastle1

天井の辺りの装飾になんとなく、トルコ風な印象を受けるのは私だけでしょうか。

これまた美しい門が現れました。

実はこの日、こちらの会場で、雑誌のELLEがファッション・イベントを開催していたんです。

今回のスナップは、ELLEのイベントが始まる前にお散歩した風景をお届けしました♪

そのイベントの模様も、また近々、アップするかもしれません。

ブダ王宮周辺は特に建造物が素晴らしく、見どころがたくさんあるので、散策するだけでも十分に楽しめますよ♪


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