独断と偏見で選ぶブダペスト味の逸品2 前回の答え&今度もChickenが美味しいレストラン!


読者の皆様の声を形にしたこの企画。

その名も

【独断と偏見で選ぶブダペスト味の逸品】

なぜブダペスト限定なのか、そうです、筆者がブダペスト在住だからです。。

自称FinomAdviserと称して開始したものの、初回投稿は8月、気がつけば、既に2ヵ月も過ぎてしまいました。。

クイズ形式で設定しておきながら、こんなにも間が空いてしまい、失礼しました…。

2ヵ月も前にご紹介したので、筆者の独断で味の逸品に認定したメニュー、前回の投稿を読んでくださった皆様もさすがにすっかりどんなメニューだったかお忘れかと思います。

ということで、店内写真からもう一度、おさらいしましょう。

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全体的にシートがとても深く座り心地が良いです。

ソファも柔らかすぎず、堅すぎず、心地よい感じ。

ベルベット調の壁がとても大人の雰囲気を醸し出しています。

洒落乙なバーカウンターもありましたよ。

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座席から見た店内の様子。

外にもテラス席があります。

そして、、前回、旨い!!と太鼓判を押したメニューはこちら。

leroybistro

鶏の胸肉がとても柔らかく、お味はバーベキューソース風ですが、ほど良く蜂蜜の甘みが効いていて、くどくないのが◎でした。

写真を見ると、お料理の鉄板の下に、そうです、店名がはっきり見えていましたね。

こちらはブダペスト1区、Mom Parkというデパートの0F(日本では1階に当たります)の中にあるレストラン。

Leroy Bistroというお店の、チキン&ポテト&カマンベールの相性が抜群に良い一品でした。

leroybistrosushi

ちなみに、Leroy Bistroでは、すしロールもありました。

わさびとしょうがの美しい盛りつけもお見事です。

お味は、普通に美味しいですが、日本人としては、すしロールより本物のお寿司がやっぱり一番恋しいですね。。

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ちなみに、日曜のランチタイムにお子さま連れで来店すると、

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このようなチキンナゲット&フライドポテトのセットを無料でサービスしてくれます♪

そのため、日曜のファミリーでの来客率が高い高い!

ハンガリーに在住してからというもの、いろんなお店に入りましたが、店員さんの接客態度に(サービスとはまるで言えない)多々、泣かされてきた筆者としては、

Leroy Bistroさんではスタッフの方々の接客サービスにも大満足でした。

読者の皆様の声を反映したこの企画ですが、お店からの宣伝依頼は一切入っていません。

筆者がお客として普通に来店し、美味しい!旨い!と舌鼓を打ったメニューのみを本音たっぷりに紹介していくガチ企画です。

(※店内やメニューの写真はお店の許可を得て撮影、掲載しています)

とここまで、前回の答え合わせが長くなりましたが、では、今回のメニューとお店をご紹介しましょう!

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こちらのレストランは夜、ディナータイムに来店しました。

全体のトーンがブラック、ブラウンカラーを基調にした店内は、赤いゴージャスなシャンデリアがとても目を引きます。

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店内を見回すと、大きな本棚の隣にワインセラーがあります。

ハンガリーの名産ワインがずらりと並んでいるようです。

WSETのHigher Certificate(ワインの世界共通上級資格です)を保持し、若い頃、某ラジオ局でワインのお話という番組に2年近く出演した経歴を持つ筆者としては…あ、自慢を聞くのが嫌いな読者の皆様、機嫌を損ねないでくださいね…。

どれどれお手並み拝見といった感じで、お店からしたら口うるさい客が来たなといった印象でしょう。。

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昔からワインの世界では、ワインボトルを立てた状態で保管するとコルクが乾燥してしまう「コルク神話」なるものが語り継がれていて、筆者も当然、スクール時代に散々、当時の講師たちからワインは寝かすものと教え込まれてきたため、この光景を見てまず、

ワインセラーの中にワインボトルが立てて並べてある!!

と以前なら憤慨しそうな光景でしたが、実は現在のワイン業界の認識だと、ワインを立てても特に問題ないそうで、ワインボトルが寝ていないからといって怒る理由はまるでないようです。

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今回は白ワインをオーダーしました。

ハンガリー産の白ワインです。(ワイン名と詳細は、また次回の答え合わせのときに)

ワイングラスは足の部分がほど良く長く、注がれたワインの量もグラスの一番太い部分からやや下のあたり。

(※写真は少し飲み進んでしまった状態なので、注ぐ量の参考にはしないでくださいね)

ソムリエさんがしっかりいらっしゃる店だなということは分かりました。

ワインの話ばかりしていて、そうですね、肝心な本題の逸品紹介に参りましょう。

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ジャジャン、こちら!

こちらもまた、チキン(Chicken)!

鶏肉料理を味の逸品に認定させていただきました。

チキンの下にはラタトゥーユ風のお野菜がたっぷり!

いただくと、うわー美味しい!!

月並みな表現ですね、しかし、旨いより今回は美味しい!!でした。

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具材がどんなものか分かるように、ヨリで撮影してみました。

カボチャの甘みとトマトの酸味が絶妙です。

今回の味の逸品は、こちらの一品。

この写真だけでお店が分かってしまった現地在住の方は、普段から相当グルメ三昧な方かもしれません。

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ちなみに、デザート写真も載せておきましょう。

チョコレートアイスとベリー系のアイスの盛り合わせ。

あれ、あれれれ、これは、お皿の3分の2が、ココアパウダー。。

写真だけ見ると、デザートちっちゃい!!

っと思いますよね、このお皿がとても大きかったんです。

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とはいえ、さほど量はありませんでしたが(見た目通り)

しかし、前菜、メイン料理でもうお腹いっぱいで食べきれない状態になっていたため、先にデザートをオーダーしてしまい後悔しました。

今回の味の逸品、このレストランは一体ブダペストのどこにあるのか。

市内在住者の方々へのヒントは、初回のお店とかなり場所が近い、です。

今回の答え合わせは、なるべく間があかず投稿したいと思います。

ではまた、Viszlát!!


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ブダペスト在住ワイン(とインテリア)コラムニスト。フィノマガジン主宰。ワインアドバイザー(Wine & Spirits Education Trust認定Higher Certificate)。現在はオーストリアのWSETでDiplomaコースに通い、MWの夢をいまだ捨てきれず勉強継続中。大手食品メーカー、ワインインポーターの社員として勤務後、広告業界へ。元博報堂グループ(広告代理店)コピーライター、ディレクター(AD & WEB)、プロモーション・プランナー。現在は出版社や雑誌社をはじめ、さまざまな媒体で執筆業を中心に活動。◎受賞歴: J-wave主催Webビジネス開業支援コンテスト特別賞受賞(企画書制作部門)◎メディア出演歴:湘南ビーチFM(ラジオ局)“ワインのお話”メインレギュラー(約2年)。2016年: amebaTV、abemaNews、ハンガリーのネイル製品ブランドMoyra(モイラ)の日本部門【Moyra Japan】代表。

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