目標はジャパン・ツアー Fusion Band【Infinity】独占ロング・インタビュー2


【フィノマガジン】昨年、ハンガリー国内のジャズコンテストで優勝に輝き、この国のミュージック・シーンに新風を吹き込む、いま注目のフュージョン・バンド『Infinity/インフィニティ』

満を持してデビューアルバムをリリースしたInfinityの独占ロング・インタビューPART2。
前回に続いて、彼らの音楽に対する想いやこだわり、さらに、京都に1年間、留学されていたSzabó Gergely(サボー・ゲルゲイ)さんご自身の、日本滞在時のご経験や日本文化との触れ合いについて、お話を伺いました。


 

Infinityのベース・ギタリスト、Szabó Gergely(サボー・ゲルゲイ)さん

 

©FinoMagazin/ Infinity Bass Guitarist Szabó Gergelyさん。ご自宅の音楽室で取材に応じてくださいました

 

ーフィノマガジン編集部・前川(以下、F):Infinityはハンガリー国内のジャズ・コンテストで優勝されて、さらに、ハンガリー政府主催のCseh Tamásプログラムにも選抜されたんですよね。

Szabó Gergely(サボー・ゲルゲイ)さん(以下、Szabó ):はい、ハンガリー政府にデビューを後押ししてもらったことで、ファースト・アルバムをリリースすることができました。

 

ーF:フュージョン・バンドとしての実力は国からもお墨付きですし、日本ではフュージョンやジャズはとても人気がありますから、皆さんのライブツアーが日本で見られる日はとても近いような気がします。

 

Szabó :そうなりたいですね。
1人でも多くの日本の方々に、私達のデビューアルバムを聴いていただけたら、とても嬉しいです。

 

ーF:デビューアルバムの中で、Szabóさんがジャズやフュージョンにあまりなじみがない方にも聴きやすいとオススメしてくれたChill Out、その通りだと思います。私はよく原稿を書いている時に気持ちが息詰るんですが、そんな時、この曲はまさにBGMにしたくなる楽曲です!サウンドはもちろん、MVの映像も綺麗で、とっても癒されますね♪

Szabó :そうですか?ありがとうございます。それは嬉しいです!

ーF:ところで、Infinityの楽曲には一切、ボーカルが入っていませんが、今後、ジャパンツアー開催となった時には、日本の歌手、アーティストとコラボしてみたいといったお気持ちは、Szabóさんをはじめメンバーの皆さんとしてどうお考えですか?

Szabó :そうだなぁ、日本の素敵なミュージシャンの方々とコラボレートするのはとても興味がありますね。

ただ、あの、歌詞が入ってくると、楽曲の中でメッセージだけが突き抜けて強くなってしまうこともありますよね。

そうすると、楽曲の優先性が変わってしまうと思うんです。

自分達は純粋に自分たちのサウンド、演奏を聴いて欲しいという想いが強くあるので、声(ヴォーカル)が入る場合は、アカペラみたいな感じとか、そうだな、声も楽器の一部として役割を担ってくれるなら、すごくウェルカムですね。

ーF:一番にサウンド、演奏をまず、じっくり聴いて欲しいということでしょうか。

Szabó :はい。他のメンバーもそう言うと思います。

ーF:現在、Infinityメンバーの皆さんは今後、こういったテーマの楽曲を制作してみたいなど、音楽の方向性、ヴィジョン、アイディアなどがあれば教えていただけますか?

Szabó :そうですね、言葉で説明しづらいんですが、とりあえず、音楽の複雑さと聴きやすさの中間を表現できたらいいなと思っています。

ーF:複雑さと聴きやすさ?それは、技巧的なフュージョン・ミュージックでありながら、誰もがシンプルに受け入れやすい楽曲という意味でしょうか?

 

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©FinoMagazin  作曲はベース&ピアノで。Szabóさんはいいと思ったサウンドをすぐに耳コピして楽譜に記し、実際にピアノやベースで音を確認するのだそう。

 

Szabó :そうですね、メンバー全員、フュージョンやジャズ通の音楽ファンが好む、複雑なサウンドを新しく生み出していく作業がとても楽しいんですね。

でも、やっぱりフュージョンやジャズを普段あまり聴かない方にも、おっいい曲だな、と思ってもらえるような魅力的な楽曲を今後も作っていきたいです。

ーF:そうなんですね。デビューアルバム『Infinity』の中のどの曲も、聴いているととても穏やかな気持ちになれますし。毎日、原稿書きに追われている人間からすると、日々、『リラックス』が足りていないので、仕事時のBGMにしたい曲ばかり。あと、カーラジオから突然、Infinityの楽曲が流れてきたら、とっても気分良くドライブが楽しめそうです♪

 

Chill Out  デビューアルバム Infinityより

 

Szabó :そんなふうに言っていただけると嬉しいですね!

フュージョンにあまりなじみがない方には受け入れられるのか、少し不安なところもありますけど、シンプルにいいなと思ってもらえる音作りをしていけたらと思います。

ーF:直近のライブイベントなどがあれば教えていただけますか?

Szabó :12月に、ハンガリーじゃないんですけど、ルーマニアでライブツアーをします。

計10日間で7回、ライブをやります。

 

ルーマニアのライブツアーに向け、スタジオでの練習風景

 

ーF:お隣のルーマニアで今月、ライブツアーがあるんですね。ハンガリー国内では直近でイベントなどありますか?

Szabó :Infinityではまだ、このルーマニア・ツアーしか決定していないのですが、みんな他のバンドでも活動をしているんですね。

僕はフェケチ(Infinity Drum)とロックバンドもやっています。

ちなみに、そのロックバンドでも、つい最近アルバム・デビューをしたんですよ。

後は、たまに結婚披露宴でも演奏したり、Infinityのメンバーはこうやって様々なバンドで同時に活動しているんです。

ーF:ハンガリーの披露宴、すごく長時間じゃないですか?

Szabó :そうですね、披露宴でのライブは時間が長いので、その分、演奏(出演)料も高くなるんですが。
午後5時くらいからスタートして、終わるのは深夜1時、2時とかですからね。

ーF:ああ、私はハンガリーに移住してすぐに、義妹の結婚披露宴に出席したんですが、披露宴の長さに心底驚きましたよ。日本の2〜3時間で終わるホテルなどの披露宴スタイルに慣れていたので。

Szabó :ハンガリーの結婚披露宴は本当に長いですよね。

 

ーF:先ほど、ジャパンツアーという目標もお話してくださいましたが、Szabóさんは京都の大学にご留学なさっていたそうですよね。日本に滞在されていた時は、音楽活動はどうされていたんでしょうか?

 

『京都では古物屋さんに通うのが、とても楽しみでした』

 

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©FinoMagazin 富士山の絵に書道用具。Szabóさんは京都に滞在中、古物屋さんでさまざまなお気に入りの品に出逢えたそうです

 

Szabó:日本にいた1年間は、日本語スキルの上達が目的だったので、とにかく日本語の勉強に集中していましたね。

音楽活動は大学の軽音楽部で少しだけやっていたという感じです。

ーF:京都教育大学の軽音楽部?

Szabó:はい、20人くらい部員がいて、私はその中の4〜5人のメンバーとバンドを組んでいましたね。

その時のメンバーでピアノ担当の女性がすごく上手で、ヤマハのエレクトーン・コンテストで3位になったことがあるくらい演奏が上手だったんですよ。

で、その彼女が上原ひろみの楽曲をやりたいということで、軽音楽部で一緒にバンドを組んだメンバーと上原ひろみのナンバーをライブ演奏したことがあったんですけど、もの凄く難しかったですね。

ーF:上原ひろみはやっぱり、ハンガリーでも、世界的に有名ですか?

Szabó:私は知っていましたよ。
上原ひろみは、ちょっと天才ですよね。
私も大好きなジャズピアニストです。

 

ーF:Szabóさんは少年時代からベーシストとして音楽活動に没頭されて、音楽学校も卒業されたわけですが、その後、どうして日本語を勉強してみようと思われたんでしょうか?

Szabó:そうですね、音楽学校を卒業する少し前から、この先、音楽一筋で生活していけるのかと、心の中に不安や葛藤が生まれてきたんですね。

その後、日本の文化や言語に興味を持つようになって、一番興味を持ったのは漢字なんですが、漢字という存在に魅せられてしまい、漢字を含めて日本語についてもっと知りたいと強く思うようになったんです。

それで、日本語が学べる佛教大学に入学してからは日本語を体得しようという気持ちがいっそう強くなったんです。

実は日本語の勉強も最初の1年は独学で、その1年間で漢字2000字ほどは覚えましたね。

『漢字が大好きだから、1年で2,000字くらいは覚えましたよ』

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©FinoMagazin Szabóさんは書道がお得意とのことで、インタビュー中にもかかわらず、その腕前を披露してくださいました

 

ーF:1年間で2000漢字も覚えたんですか?日本人ですらそれは難しいですよ、きっと! Szabóさんはベースも最初、独学で上達なさったそうですが、好きになったことに対する学習能力というか、集中力が半端ないですよね。ずっとその高い集中力をキープできるところも凄すぎます!

Szabó:ありがとうございます。

自分でもそうだな、振り返れば、凄く集中して勉強していたなと思います。

 

ーF:日本の文部科学省が実施しているプログラムでしたっけ?

Szabó:はい、日本語日本文化研修生というプログラムです。

京都教育大学への留学期間は、2013年10月から1年間ほどでしたが、実際に日本で暮らしてみて、その国の母国語が学べたのは自分の人生にとっても、本当に良い経験になりました。

京都では素晴らしい友達もできましたし、さまざまな出逢いもあって日々、充実していたと思います。

ーF:日本の古都でもある京都は、見どころがたくさんあったんじゃないでしょうか?

Szabó:そうですね、京都、大好きですね。

ーF:きっと京都ご滞在時に、日本古来の伝統文化や風習など、いろんな物事に影響を受けられたかと思いますが、日本に暮らして一番、好きになったもの、現在も続いている趣味など、おありですか?

Szabó:ああ、これは京都ならではだと思うんですけど、古物屋さんがいっぱいあって。
で、私も古物屋さんにはかなりハマってしまいました。

毎月1回以上は必ず足を運んでいましたね。
和の風情ある綺麗な茶碗が大好きなんですよ。

あと、私は書道をやっているんですが、硯や毛筆など書道用具を買いに行くのも決まって古物屋さんでした。

ーF:古物屋さん、面白いですよね。

Szabó:あ、あと、浴衣も、日本の着物は見るのも着るのも大好きですね。
いま、浴衣は3着持ってますし。

ーF:うわ、伊達男ですね!

Szabó:ハンガリーでは着る機会がほとんどないんですけど、そういえば、ナショナルデー(国民の祝日)の時に友達みんなで浴衣を着て、花火を見に行ってきましたよ!

ーF:楽しそうですね〜♪その時のお写真はあったら見てみたいです♪

Szabó:これがその時の写真です。

 

『ナショナルデーの花火は、浴衣姿で見に行ってきましたよ』

お友達も皆さんお揃いで浴衣姿に、写真一番右がサボーさん

ハンガリーのナショナルデーの時のお写真。ドナウ川上空の花火見物もお友達と浴衣姿で楽しむサボーさん(写真一番右)

 

ーF:ホントに浴衣姿ですね、とってもお似合いです!  ここまで日本通でいらしたら、やっぱり和食はお好きですか?

Szabó:もちろん大好きです! 日本の食べ物はなんでも美味しいんですけど、京都に暮らしたら、

揚げ出し豆腐が大好きになりましたね!

ーF:うわ、これまた和食通なお返事で!

Szabó:そういえば前に、ブダペストでジャパン・ファンデーションのイベントだったと思うんですが、精進料理のようなメニューをいただく機会があって、あれも凄く美味しかったですね?

ーF:ブダペストで精進料理ですか?

Szabó:はい、そのメニューは新潟のお坊さん達がお料理されたみたいで。

和食はどれも本当に美味しいんですが、ああ、お刺身やうどん、ラーメンも大好きですね!

 

ーF:ラーメンはいろんな種類がありますが、特にお気に入りってありますか?

Szabó:豚骨ラーメンは大好きですね。
でも、ハンガリーではまだ、豚骨ラーメンにお目にかかったことがなくて。

ーF:何日も仕込みをしてあのスープが出来上がりますからね。ラーメンは元々は中華のメニューですけど、日本には独自のラーメン文化がかなり発達して今日がありますしね。

Szabó:奥が深いですよね。

ああ、和食の話に移りましたが、先ほど少しお話したけれど、特に好きなのは習字なんですよ。

 

『習字にハマってしまいました

愛用の毛筆でお気に入りの漢字を書いていただきました。

©FinoMagazin  愛用の硯でさっと墨を磨り、半紙の上になめらかに筆を走らせ、お気に入りの漢字を一気に書き上げるSzabóさん

 

Szabó:そういえば、前に写経したこともありました。

ーF:えぇ?写経?あの長〜いお経を写して書かれたんですか?

Szabó:般若心経を全部書いてみました。

漢字が大好きなので、自然と習字が趣味になりましたね。

 

習字好きが高じて、般若心経の写経までご自身でトライされたサボーさん、すごすぎます!

習字好きが高じて、般若心経の写経までご自身でトライされたサボーさん、すごすぎます!

 

ーF:ということはやっぱり、毛筆でですか?凄すぎます! 書道をたしなむ日本人の方でも、文字数が膨大なお経を写していらっしゃる方は周囲にいなかったので、これはビックリです!

Szabó:(自室の棚の上にある)ここにも書道の道具一式があります。

京都で購入したお気に入りの毛筆や硯ですね。

ーF:素敵な筆ですね〜。

Szabó:日本って夏にうちわの広告物とかもらえるじゃないですか?

ーF:ああ、企業などのSPツールで、うちわはたくさんありますね。

Szabó:そう、そのうちわの広告面じゃない、裏面に毛筆で漢字を書いたりしてました。

いまの佛教大学(ハンガリーのペシュト9区にある大学)でも、書道の授業があるんですよ。
そうやって書き溜めた書が、家の中に結構ありますね。
あ、これですね。

 

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うちわの広告面がない裏面の余白スペースにも。本当に習字がお好きなのですね

 

ーF:字がお上手ですね! 毛筆でこれだけ書けるなんて。Szabóさんはいろんな才能がおありなんですね!

Szabó:そうですか、ありがとうございます。

 

好きな漢字(日本語)は夢とのこと、しかし、達筆ですね。

©FinoMagazin  好きな漢字(日本語)は夢とのこと、しかし、達筆ですね

 

ーF:おうちの中にも和の雑貨や富士山の掛け軸もあって、なんだか今日は、日本人より日本人らしい方にインタビューしているような、不思議な感覚になりますよ。

Szabó:はは。

ーF:Szabóさんの京都での留学体験は、きっとこの先の音楽活動にとってプラスになりそうな気がします。

Szabó:ありがとうございます。

 

ーF:日本語が本当にお上手ですし、日本でのライブツアーを実現される日も近いんじゃないかと思います。フィノマガジンはブダペストから配信していますが、日本語で発信しているウェブメディアなので、日本からのアクセス数が実は一番多いんですね。よろしければ最後に、日本国内のフュージョンやジャズ・ファン、音楽関係者の方に向けて、メッセージがありましたら、お願いいたします。

 

『日本の音楽ファンの皆さんと、ライブでお会いできるのを楽しみにしています』

インタビュー中にSzabóさんがささっと書いてくださった好きな漢字はやっぱりコレ。

©FinoMagazin  インタビュー中にSzabóさんがささっと書いてくださった好きな漢字はやっぱりコレ

Szabó:日本は私個人にとって第2の故郷でもある特別な国ですし、フュージョンやジャズを好む音楽ファンの方々がたくさんいるので、近い将来、Infinityのメンバーとして日本国内でライブツアーを行うことができたらとても幸せです。

まずは、私達のデビューアルバム『Infinity』を聴いていただければと思います。
Infinityのメンバー全員、日本の音楽ファンの皆さんにお会いできる日を楽しみにしています!

 

ーF:ありがとうございます!今日は長いお時間、本当にありがとうございました!

 


 

デビューアルバム Infinity

↓メインジャケット画像をクリックすると全曲視聴できるInfinityのサイトにリンクします。

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©Infinity デビューアルバム、メインジャケット画像


 

Infinity(インフィニティ) Profile

2011年、Tury Kisztián(テュリ・クリスティアン)とFekecs Ákos(フェケチ・アーコシュ)を中心として結成される。
2014年のAlba Regiaジャズコンテストで優勝、同年、政府の主催するCseh Tamásプログラムでも選抜され、アルバム制作のための奨励金を得る。
2015年、ヨーロッパで活躍中のNagy János(ナジ・ヤーノシュ)をメンバーにむかえ、初アルバムを収録。


 

Drum:Fekecs Ákos(フェケチ・アーコシュ)

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Guitar:Tury Krisztián (テューリ・クリスティアン)

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Bass Guitar:Szabó Gergely (サボー・ゲルゲイ)

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Keyboard:Nagy János(ナジ・ヤーノシュ)※

Nagy János(ナジ・ヤーノシュ) キーボード©Infinity公式サイトより

キーボード:Nagy János(ナジ・ヤーノシュ)

※Infinityはヨーロッパで活躍中の有名なフュージョン系ピアニストNagy János(ナジ・ヤーノシュ)をメンバーにむかえ、初アルバムを収録。

サックス Bartók Máté (バルトーク・マーテー)

Bartók Máté (バルトーク・マーテー) サックス©Infinity公式サイトより

サックス:Bartók Máté (バルトーク・マーテー)


Interview:Infinity(インフィニティ)、 Szabó Gergely (サボー・ゲルゲイ)

Interview conducted and written by Maekawa Hideko(FinoMagazin)


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ブダペスト在住ワイン(とインテリア)コラムニスト。フィノマガジン主宰。ワインアドバイザー(Wine & Spirits Education Trust認定Higher Certificate)。現在はオーストリアのWSETでDiplomaコースに通い、MWの夢をいまだ捨てきれず勉強継続中。大手食品メーカー、ワインインポーターの社員として勤務後、広告業界へ。元博報堂グループ(広告代理店)コピーライター、ディレクター(AD & WEB)、プロモーション・プランナー。現在は出版社や雑誌社をはじめ、さまざまな媒体で執筆業を中心に活動。◎受賞歴: J-wave主催Webビジネス開業支援コンテスト特別賞受賞(企画書制作部門)◎メディア出演歴:湘南ビーチFM(ラジオ局)“ワインのお話”メインレギュラー(約2年)。2016年: amebaTV、abemaNews、ハンガリーのネイル製品ブランドMoyra(モイラ)の日本部門【Moyra Japan】代表。

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