好きなコト、やりたいコトを仕事に♡街のお菓子屋さんが夢



読者の皆さまで現在、海外に留学や仕事のために住まわれていたり、仕事や旅行で海外と日本を行き来したり、過去に留学経験、これから留学、もしくはまったく留学に興味がない、とさまざまな方がいらっしゃると思います。

今回、筆者がお話を伺ったのは、イギリス留学でホストマザーにお菓子作りの楽しさを教わり、本格的にその道へ進もうとフランスにお菓子留学をされた笑顔がとっても素敵な方。

現在は神奈川県三浦市で夢だったお菓子を提供するカフェPetit coucou(プティ・クク)を経営されている「みづき」さんにインタビューしてきました。

Finomagazinライター・hiromi以下H


自分の好きなこと、やりたいことを模索

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イギリス風の焼き菓子

 Q.三浦海岸にお店を出された理由は?


フランスから帰国後に横浜のレストランに勤め、そこで引き菓子を担当していた時に、知り合いから良かったらお店をやりませんかと声をかけてもらったんです。
当時、オープンまで3か月という短い期間しかなかったので、すごく迷いました。

まだまだお菓子の勉強をしたいなと思っていたのですが、諸先輩方に聞いてみたら「チャンスはそう来るものではないから、来たときにきちんと掴んだほうがいいよ。ダメだったらそのあと考えてみたらいいじゃない」と言われ、それもそうだなと思い、見切り発車でスタートしたんです。
店名の由来の“クク”は“ボンジュール”、“プティクク”は“気軽に立ち寄ったよ”という意味で、プティククって発音が可愛い響きだなと思って名付けました。

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春らしい桜のデコクッキー

 Q.お菓子作りとの出会いはいつ頃ですか?


私は高校生の時、自分が本当に何をやりたいのかがわからず、夢がなかったんです。
父は夢ある人で、夢のない人生はつまらないと言われ続けて育ちました。


H:素敵なお父様ですね。
もっと現実的にって言われる親御さんが多いのではないでしょうか?

それが逆にプレッシャーだったんです。
夢のない自分はダメなのではないか、生きている意味は何だろうと考え出したら止まらなくなり、少し鬱のような感じでした。

高校を卒業し4年制の大学へ行くことも考えたのですが、自分の好きなこと、やりたいことってなんだろうと模索しているうちに「お菓子作りがすごく好き!」って。

“自分の好きなことを一から始めたら何か見つかるかもしれない、お菓子作りをしよう!”

そう思った頃、洋菓子を日本に広めた第一人者『今田美奈子』先生の分校が、私の家の近くにあったので、実際に通ってみたら凄く楽しくてハマってしまったんです。
でも、急に思い立った「お菓子作り」を簡単に自分の人生のテーマにしていいものかと迷い、そこでまずは短大に進もうと決めました。


お菓子作りを挫折、でもやっぱりお菓子作りは楽しい!

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プレゼント用に人気のデコクッキー

Q. 留学をしたのはいつ頃ですか?


私は短大で英語圏文化を専攻し、そのときにイギリスへ5週間ほど語学研修に行きました。
語学研修を終えてみて、やっぱりお菓子作りをしたい気持ちが強くなっていったんです。

ですが、お菓子の専門学校に行かなかったため、その方面での就職が難しく、それで短大を卒業後、まずは自分のできることからはじめようとカフェなどで働きました。

しかし、毎日朝の6時から夜の10時半頃まで仕事していたので心身を壊し、結局、その仕事を続けられずに挫折してしまいました。
お菓子作りは自分に合っていないと思い、もう辞めよう、貯めてきたお金でイギリスへもう一度留学をしようと決めたんです。


H:労働時間が12,3時間ってとても長いですね。

お菓子作りの世界ってそういうことがあるんですよ。

H:2度目のイギリス留学はどんな感じしたか?

ホームステイ先のホストマザーからお菓子の作り方を教えてもらいました。

当時、お菓子を身近な人に作ってふるまうと、美味しい美味しいと喜んで食べてくれたんですね。
そしたら、お菓子作りがすごく楽しくなって、『お菓子ってこんなに人を幸せにできる、すごいな』と実感しました。

H:やっぱりお菓子作りが好きなんですね。

でも仕事で挫折した経験から、お菓子の世界に戻るのが怖くて….。
イギリスには半年滞在し、その後、ヨーロッパ巡りをし、日本に帰国後は事務員を経験しましたが、その仕事に生き甲斐を感じられなかったんです。
自分の人生は何のためなのか、例えお金が少なくても自分の好きなこと、やりたいことをしようと、また、お菓子の仕事に戻りました。

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洋ナシのタルト

Q.イギリスへ留学されて、ご自身で変わったと思うことはありますか?


ある日、語学学校が終わって帰宅すると、夕食の時間なのにホストファミリーであるパパとママがガーデンに座っていました。
私は彼らに何をしているのと尋ねたら、

『サンセットが綺麗だから見ているんだよ。

たまにはガーデンに出てお茶を飲む時間、語らう時間が人には必要なんだ。

行き急ぐような生活は若い時はいいけれど、ただしゃべるだけで何もしないでその空間を楽しむ、時間を楽しむことも大切なんだよ』

と、言われたのです。

日本にいたときは「頑張ることが良いこと」「忙しいことが良いこと」と思って生きてきたので、今まで当たり前だと思っていた生活がこんなに違うのだと衝撃を受けました。

H:確かに頑張る日本人は多いですよね。

それが日本人の良さでもあると思うのですが。

生真面目なところってありますよね。
それに日本では皆さん忙しいです。

H:日本の時間とイギリスの時間の流れ方は違いますよね。

現地で知り合ったスペイン人の友人からも刺激を受けました。
その友人はとても仕事ができる人で収入も良かったけれど、あまりにも忙しすぎたので仕事を辞め、

「自分はどこに住んでもいい。

生活ができるだけのお金があればいい。

将来、浮浪者になってしまうかもしれないけれど、自分が幸せだと感じられることが一番だから、住む国も選ばなければお金も選ばない、仕事も選ばない。

ただ、自分が幸せだなと思って、生活できていればそれでいいと思っている」と。

H:なかなかそういう生き方ってしたくても、勇気が出ないというか難しいですよね。

友人は自分自身と対話して、自分は何が好きで何が嫌いなのかをはっきりと分かっている人でした。
私は、そんな考え方をする方と今まで出会ったこともなければ、そういった考えがあることも知らなかったのです。
会社で働くということは、その会社で求められることに応えるということが当たり前と思っていたので、好き嫌いという基準で仕事について考えたことはありませんでした。

H:好き嫌いで物事決めてしまうのは、どこかに罪悪感を感じます。

そうですよね。

H:他にはありますか?

家族のあり方、考え方についても変わっていきました。
日本で待っている人がいるから、私は海外に飛び出して色んなことを学ぶことができ、そして、また戻る場所があるからこそ、色々なことができるのだと思っています。


本格的にお菓子作りを学ぶために、『リッツ・エスコフィエ』に

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焼きたてのマフィン

 Q.イギリスではなくフランスへ留学したのは?


私が、フランス留学を決めたのは25歳のときです。
周りの人達が徐々に結婚して、ここから始まる人生なのに、25歳で結婚したら、なんだかもったいないと思ってしまったのです。
でも、結婚のことを考えなくてはならない年になったのだと…..。
この先、自分が何をしなかったら後悔するだろうかと考えてみました。

当時、私は事務員を辞め、お菓子の世界に戻って仕事をしていたのですが、自分にきちんとした基本がないことがすごく嫌だったのです。
そして、お菓子の基本を極めたいと日本にあるお菓子の専門学校に通うことも考えましたが、通っている知人達に専門学校の良さについて尋ねると、

『ハウツーは得られるけれど、お金をかけて学校で学ぶ意味がないよ』

といった返事がくるのがほとんどだったのです。

その一方、海外に留学し、その留学時の体験記を書かれた方達の本を読むと、

『期間は短いけれど、さまざまな方との出会いがあり、そのあとの人生が素晴らしいものになった』と。

この差は何だろう?

片や2年間、片や3ヶ月、同じお金をかけるなら、留学をしなかったら後悔すると思った私は、お菓子留学を選びました。
パティシェになりたいわけではないけれど、お菓子の存在が鬱っぽかった私を救ってくれて、私という人間を表現するためには、お菓子の道しかないなと。
細く長く一生お菓子と付き合っていくにはどうしたらいいかと考え、『リッツ・エスコフィエ』という学校を選びました。

H:リッツ・エスコフィエを選んだのには何か理由があるんですか?

高校生のとき、リッツ・エスコフィエを卒業された『小林かなえ』さんという方の本に出会ったんです。
とても楽しく留学されていたお話を読んで、私は小林さんに憧れるようになりました。
当時、彼女の本に出逢わなかったら、私はリッツに留学しようと考えなかったと思いますね。

H:一冊の本で人生変わることって多々ありますよね。一本の映画や偶然な人との出逢いなどでも変わりますし。

本当にそうです。
本との出会いってすごく大切だと思います。

H:いつごろフランスへ行かれたのですか?

留学を決めたのはいいものの、当時の私には貯金がまったくありませんでした。
なので、まわりの主婦になった友人たちにお金の貯め方を聞ききまくったんです。

少ないお給料から、まず3分の1を貯金に回し、お小遣い帳をつけることを教わりました。
残りの3分2のお金で生活をすることで無駄を見ることができて、その生活に慣れてくるからと言われ本当にお金が貯められたんです。

予定していた3年後の28歳より少し手前だったと思いますがお金が貯まり、フランスへのお菓子留学の道が整いました。

H:やっぱり主婦の方はお金を貯めるのがすごく上手ですよね。

本当にそうです。
主婦のパワーってすごいと思いました(笑)
教えていただいたおかげで本当に道が開けたのですから。

Q.フランス語の勉強はどのようにしていたのですか?


日本ではフランスの語学学校はすごく高いので行っていません。
独学です。
その分貯金に回し、フランスへ行ってから学ぼうと思って。
フランスでは、ホストマザーが厳しくて理不尽なことを言われたのですが言葉が返せなくて、とっても悔しい思いをしたんですよ。
この人に言い返せるくらい語学力をつけようって。
それからフランス語を死ぬ気で学びました。

でもその後、そのホストマザーともすごく仲良くなれたので、今では厳しくしてくれたことにすごく感謝しています。
私はフランスに行って考え方も本当に変わり、人生そのものが変わりました。

出逢った方たちも素晴らしい方が多かったので、本を書いてくださった小林かなえさんにも感謝しています。
フランスから帰国後、引き菓子のお仕事が入り、その後、ここのカフェのお話が入ってきたのです。
私の場合、フランスまで行かなかったらこういったことは得られなかったと思います。


お店のリニューアルでさらに変化が

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不揃いだからこそヨーロッパ風

Q.お店をオープンしてから今日までは順調でしたか?


最初はお客様も全然いらっしゃらなかったですし、ランチサービスをしないと集客ができないこともあって、お越しいただいたお客様には本当に申し訳ないのですが、私の中でどこかにやらされている感がありました。
自分がやりたいこととは違っていたんです。

2人分の仕事を1人でやっていたので労働時間も長く、食べるものも食べられなくなってガリガリに痩せてしまい、お医者さんに怒られるほど。
夕方まで立ち仕事をしていると会話も呂律が回らなくなってきて、冷や汗をかき、低血圧、過呼吸など、いろんな症状が出て点滴を打ってまで働いていた日もありました。

H:すごく頑張られたのですね。

でも身体まで壊して何をやっているのだろう、好きな仕事、やりたいことはやっているのに、どこに進んでいるのだろうと悩みました。
プライベートでも悲しいこと、辛いことが起こってしまって。

何かを変えたくて、リニューアルしようと決めました。

不思議なことに、このお店の近くに住んでいるニューヨーク出身でフランス語が話せる女性の方が、お店の名前がフランス語なので興味を持って立ち寄ってくださるようになったんです。

その方がご旅行の間、彼女の猫ちゃんのお世話をするためにそのお宅に泊まったり、猫ちゃんが病気になったときには彼女から動物病院で通訳をお願いされたり。

そうしているうちに仲良くなっていった彼女に、このお店をリニューアルをしたいと伝えたら、

『自分は経験があるから手伝いたいし、そういうのがすごく好きだから』

と言ってくれたんです。

サロンド店は喫茶店という意味なのですが、

『フレンチベースだけれど、私は今後は焼き菓子をやっていきたい』

と彼女に話すと、

『サロンド店である以上、皆が心地よいと思える空間でないといけないよって。

H:FinomagazinのFinoはハンガリー語のFinom(フィノム)から、意味は美味しい、心地よいなんですよ。

え~そうなんですか?本当に不思議!Finomagazinさんともご縁を感じます!
実はここ最近、ハンガリーの刺繍も興味を持って習いたいと思っていたところ。
教室も探し本も買ったんですよ。
でも、仕事が忙しくて、なかなかお教室に行けないのです。

H:Finomagazinでも、先日ハンガリーの伝統である刺繍の特集を掲載したんですよ! ぜひ読んでください!

そうなんですね。
やっぱりご縁がありますね。
ぜひ読ませていただきます。

H:すみません、話の腰を折ってしまいました。先ほどのお話の続きですが(笑)

そうでしたね(笑)

彼女曰く『人は平和な場所に集まりたいって思っているんだよ。
日常でみな辛いことがあったり、家族のことがあったり、ひとりになりたいけれどなれなかったりするから、
そういう時間をこういったサロンド店に来て平和な気持ちで過ごせるというのはみなにとって非日常だよ。

あなたの日常であなたの時間を使って癒してあげることがあなたの役割、だからそういう空間作りをしなくてはいけないよね』

ってアドバイスしてくれたのです。

“そのためには絶対暖炉を作ったほうがいい、皆が集まってわいわい楽しく平和を感じる場所はリビングの暖炉だから”と薦められました。

リニューアルはちょっとだけやろうと私は思っていましたが、彼女から

“やるのなら大きくやろう”と。

そして、彼女はどんどん物を捨てていき、片付けに関してはとてもストイックでした。(笑)

H:まるで、“ときめき片付け”の“こんまり”さんみたいですね。

そうです、そうです!
これいるの?と聞かれて、う~んいるかな~って答えると、いるのっ!いらないのっ!って(笑)
でも、リニューアルすることによってお客様が入るようになり、私自身もここで、ああ幸せだなって感じることがすごく増えたのです。

私は彼女にとても助けられて、本当に良い出逢いを得られたんです。
今でも彼女は毎日のように気軽に立ち寄ってくれるんですよ。

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鳩のシュガー、ミルクポット クークーはカッコウや鳩の鳴き声の意味もあるとか

Q.今後はどのようにお店を展開していきたいですか?


私はこれまでフランス菓子をやってきて、基本は固められたと思っています。

ただ、フランス菓子をやりたいのかと言われるとそうではなく、ホストマザーたちがが教えてくれた焼き菓子が原点なので、日常にあふれているおやつを作る街のお菓子屋さんというような、そういったものをやっていきたいです。
フラップジャックというお菓子もあまり日本にはないので、それもお店で出せたらいいなと。

H:ヨーロッパのお菓子屋さんって、意外とざっと並んでいますよね。それでいて美味しそう♪

そうなんですよ~。
一個ずつ丁寧にパックされているのではなくイギリスのように雑に置いてある感じにしたいのです。

そのほうがすごく可愛いと思うんですよ。

それとイギリスで2週間ほどアイシングというものを学びたいのですが、中級から上級者でないとコースが受けられないそうなんです。

H:アイシングって確かイギリス発祥でしたよね?

そうです!よくご存じですね。

アイシングコースへ行くためにはまず、仕事をしながら日本の学校に通い、技術レベルをあげていきたいな、と。

その後、ロンドンのビクトリアにあるアイシング学校で受講し、そのときに行きたいサロンド店もまわりたいと思っています。

H:いろいろ勉強され向上心がいっぱいですね。

私がもし結婚して子供を産んだとしても、ずっとお菓子作りと繋がっていきたいです。
お店をやりながらきちんと勉強を深めていける30代にしたいですね。

40代、50代になると色んなしがらみが出て海外に勉強しに行くのが難しくなりそうなので、今、動けるうちにやりたいこと、勉強できること、吸収できることをやってみたいです。
一年に一回は海外に行って何かを見たり学校に行って勉強したり、海外に暮らす友人たちと会ったり、いろいろなことを肌で感じたいなと。

H:一年に一度海外に出れるって、ちょっと羨ましいです。

そのためにも仕事を頑張っています!(笑)

海外で色んな刺激を受けつつリフレッシュすると、また日本で頑張ることができるんです。
それと、皆が海外に出やすいように、私自身が発信していき、海外へ出たいという人たちのための窓口になりたいと思っています。

フランスにお菓子留学するとき、書類作成がものすごく大変だったんですよ!
ビザの取得も大変でした。
半年までは、ビザの取得もそう難しくないのですが、半年以上の滞在となると、とたんに難しくなるんです。
誰か教えていただける人がいたらどんなに良かったかって痛感しました。
なので留学したいと考えている方に私のこういった経験を参考にして役立ててほしい、お手伝いしたいと思っています。

もうひとつ大事なことは、今年の目標は休みを取ることです。

H:確かに休むことも大事ですよね! 健康でいないと夢も叶いませんし楽しくないですものね。

もう身体を酷使はさせません、結局お客様にご迷惑をおかけてしまいますので。

このお店のファンの方の方で『みずきさんが倒れてお店がなくなることが一番悲しいことだから、たとえオープンしているのが週に一回になったとしてもお客さんは来ますよ』って言ってくださって。

そう言ってくださるお客様のためにも身体を守りきちんと管理をしながらお店を続けていきます。


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笑顔が素敵なみずきさん

最後に夢を叶えることで大切なことはなんですか?


まずは願うこと。
願わなければ叶わない。
私の座右の銘は願えば叶うです。
そこに意識を働かせるということが自分の夢を叶える第一歩だと思います。
まずは願う、そして動くこと、信じること、そういう力が何かに繋がっていくと思います。


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フランスの旅の本やお菓子の本など、みづきさんに相談すると楽しいアドバイスが聞けるはず

インタビューを終えて


今回、定休日にお店でお話をお聞きしましたが、その間お客様がひっきりなしに訪れていました。
みづきさんの人柄のように、温かかでどこか懐かしさ優しさを感じるケーキとお茶、そして飾らない笑顔に惹かれ、店内にみづきさんの姿を見かけると思わずプティククと挨拶したくなります。

好きなこと、自分のやりたいことを見つけ仕事にするということは簡単ではありませんが、本当に満足のいく人生を送るには、どこかで自分と向き合い答えを出していくことは大切ではないかと思います。
きっと同じように考えている人は実は身近にたくさん、だから臆さず自分の夢を語って共に励ましあって元気をもらえる仲間作りをしていきたいですよね。

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皆が集う暖炉は手作り


 

Petit coucou(プティ・クク)

所在地  〒238-0101神奈川県三浦市南下浦町上宮田1527-10
TEL    046-876-5105
定休日  毎週火曜日と水曜日 臨時休業あり
営業時間 11:00~16:00(ラストオーダー15:30)

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神奈川在住、子供なしです。主人とうさぎと一緒に暮らしています。最近やたらと健康食にこだわりが。 10年かけて少しずつ太って気がついたときには・・・・。ファスティング・断食で10数キロ減量に成功。 なぜか日本に目覚め、日本文化、日本語、日本食を独学で勉強中です。

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